八勝館的幸福日和

シュシュブライダルが考える少人数結婚式

幸福日和場所 料理 空間 時間 言葉  どれもこれも ”おふたりらしさ”を表現したい。 大切にしたいこの想いが どのようにカタチになるのか? テーマ、進行、場所・料理・空間・時間・言葉 のこだわりを、それぞれシュシュブライダルが おすすめしたい会場で 架空の新郎新婦を設定し考えてみました。


今回は 「八勝館的幸福日和」 少し長くなりますがお付き合いください。

<新郎新婦の設定> <新郎>

1987年5月7日生まれ

名古屋市西区出身(名古屋城が見えるとこ)

真面目だけど人の目を気にする、誠実!


大切にしていること:

将来の備え・蓄えの大切さ

普段からの行動を周りの人は意外に見ていてそれが自分の信用・信頼にもなる

僕たちらしさがにじみ出たコンセプトの雰囲気の中でゆったりくつろいで欲しい

家族とのこれまでの思い出を振り返りたい

今までありがとうという気持ちや自分の人生に今まで関わってきた人たちへの感謝の気持ちを

素直にストレートに伝えたい

2人ともデザイン関係なので雰囲気やセンスが良かったと思える構成にしたいです



<新婦>


1987年8月10日生まれ

広島県広島市出身。天真爛漫・八方美人・甘えんぼ。

おじいちゃんおばあちゃんに育ててもらった。


大切にしていること:

飽きることなく参加型の楽しいイベントにしたい

堅苦しい挨拶とかなし

せっかくの休日に高いお金を出してきてくれる恩返しがしたい

親がリラックスして欲しい

仕事上空間にはこだわりたい


<出逢い>

会社の同期


<思い出のエピソード>

不満や想いを言葉で伝える交換ノートがある


<好きなとこ・尊敬するとこ>

新郎→新婦

いつも笑顔・愛嬌がある・他人に気を遣える

喜怒哀楽を素直に出せる


新婦→新郎

誠心誠意尽くす・芸術的・おしゃれ・おちゃめ

相手に合わせれる <そんなお二人に届けたいテーマ> コトノハ <ストーリー> 言葉を通して繋がる心

心を種にして出た葉

時を超えて想いを伝えてくれる「コトノハ」

溢れるほどの伝えたい想いを「コトノハ」に乗せて

<なぜ?このテーマ> ちゃんとご自身の言葉で声に乗せて想いをお互いに届けてきたお二人

時にはノートに書き綴ってしっかりと伝えてきたお二人

そんなお二人が大切にしたい事は「伝える」こと。

一番ストレートにシンプルに伝える方法が

「言葉」を使うことかなって思い

この時間に交わした「言葉」がこの先ずっとみんなの心に残っていくような

そんな伝え方になればこの先のこの結婚式に携わった人たちの

心の中でずっと生き続けていくと思い、このテーマを贈りました。

<テーマから考えた結婚式当日こだわりの演出> ー場所ー

着飾らずにありのままで歴史を感じられる受け継がれてきた場所

そしてこの先ずっとさらに歴史を重ねて在り続けれる場所

四季を感じられるお庭が望める場所


ー料理ー

八勝館自慢の日本料理 ー空間ー それぞれが綴った言葉がたくさん飾っている空間

装飾の一部に言葉がある空間をお二人のセルフプロデュース