人を笑顔にできる仕事
プランナーに魅力を感じる

My

Philosophy

中学生の時、担任の先生の結婚式のアフターセレモニーに出席しました。普段とは全然違う先生のキラキラした花嫁姿と、その時の特別感のある空間に感動。忘れられない経験になりました。もともと、友人の誕生日パーティの企画や旅行の計画を立てるのが大好きで、特に本番当日はもちろんですが、その準備が大好き。みんなの笑顔を想像しながら準備を進めていくことが楽しかったんです。多くの人を笑顔にできる仕事に就きたい。その仕事がウエディングプランナーでした。専門学校への進学を決め、いよいよ就職先を決める時、ゲストハウスや海外ブライダルのプロデュース会社など、多くの会社のインターンシップに参加しましたが、どこも少し自分が思っているものと違うなあと感じていた時、たまたまインスタグラムで目に留まったのがシュシュでした。サロンの雰囲気、空間づくり、結婚式の様子から「ここで働きたい!」。すぐに扉を叩きました。

こんなプランナーになりたい
理想の先輩がすぐ近くに

しかし、新卒採用をしていなかったのです。それでもどうしても諦めきれず、アルバイトとして入れてもらい、思いが通じたのか、半年後には社員になることができました。周囲にはベテランのプランナーとパートナーばかり。私がここにいていいのかと思うほどでした。そんな私に対して、みなさんは丁寧にいろいろなことを教えてくれます。一番苦労したプログラムの組み立て方も、相談すればどんどんアイデアが出てくるんです。こんなプランナーになりたいと思う先輩が、たくさん身近にいるという環境は、どれほど恵まれているかを痛感しています。そんな先輩から教えてもらった中で、私が一番大切にしていることは、「1組1組に、想いを込めて作ること」です。

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自分の感性も大切にしたい
私だからできることがある

結婚式とは、特別な空間で、おふたりがゲストと向き合い、想いを伝え合う時間だと私は思っています。おふたりはもちろんですが、ゲスト目線にも立って、どんな空間、どんな時間であれば想いを伝えることができるのか、それも大切に考えています。まだまだ学ぶこともたくさんあり、模索しながら前に進んでいるという感覚ですが、「私」だからできることを見つけ出し、「私と一緒に」と言ってもらえるお客様がひとりでも増えるように、努力していきたいと思っています。おふたりが自分のことをいろいろ話したくなるような、信頼されるプランナーに、1日も早くなることが今の目標です。

Planner

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Michiru Noma

野間 未知瑠

出身:愛知県

何でも吸収できる

しなやかさと
柔軟な発想で

自分らしいプランニングを

Case