Q.プランナーを目指したきっかけは?

My

Philosophy

大学生の時にブライダル業界に興味を持ち、専門学校とのダブルスクールで専門的なことを学びました。特に海外ウエディングに魅力を感じ、「会場を持たない会社がプランニングする」というスタイルがあることを知りました。そんな時、ある小説の中に、結婚記念日を忘れてしまった夫が、奥様のために自宅ガレージでサプライズの結婚式を行うというシーンがあり、こんな結婚式をプロデュースしたい!と自分のひとつの理想のスタイルとなったのです。
 

Q.シュシュに入ったきっかけは?

そんな自分が目指すカタチを叶えてくれる場所が、知人の紹介で出会ったシュシュでした。シュシュを訪れるおふたりの感度がとても高く、そんなおふたりからも刺激を受けて、自分の感性もレベルアップしていくことを実感できる。それがシュシュの第一印象でした。

感性豊かなパートナーと共に
理想のスタイルをつくりあげる

Q.シュシュに入って感じたことは?

シュシュのパートナーは、クリエイターとしての意識も感度も高い方ばかり。そんな方たちと一緒に結婚式を作っていかなければならない。そのためにも積極的に海外ウエディングを見たり、雑誌を読んだり、また感度の高いパートナーからトレンド情報を教えてもらったり、時間があれば映画や美術館に足を運ぶなど、「自分で行動する」をモットーに、感度を上げていく努力を重ねてきました。

 

現在は、プランナーとしておふたりにアテンドする一方で、プロダクトや新会場の開発など、プロデュース部門の仕事も任されています。シュシュのお客様ならどんな場所、どんな演出を望むだろうか。その考えがプロデュース業の基本軸です。そこからシュシュにしかできない空間と時間をおふたりと二人三脚で作り上げていく。まさに私が理想としていたスタイルです。

2.jpg

何かひとつでも新しいことを
そこから進化が見えてくる

Q.結婚式を創るうえで大切にしている想いは?

「一つとして同じ結婚式はない」。当たり前のことですが、本当の意味で、パターンにはまったものではなく、主役のおふたりらしさが伝わるような、何かひとつでも新しいものを提案していきたいと思っています。常に新しいものを考え出すことも、実現することも簡単なことではありません。ただそれができるのがシュシュであり、また私がトライしていることが、後輩のスタッフの糧になってくれたら嬉しいと思っています。

 

そのために常に心がけていることは、「ピュアである」ことです。先入観や前例に捉われることなく、まっさらな心でおふたりと向き合う。そこからしか見えてこないことがたくさんあります。それをいかに表現していくか。常にゼロから組み立てていくことが私のテーマでもあり、これからもやり続けていかなければならない課題だと思っています。

Planner

04

Yasuhiro Miura

三浦 康弘

出身:香川県

常にピュアな気持ちで

新しい世界を

​切り拓いていく

Case