top of page

景色からはじまる日
同じ大学の建築学科で出会い、今暮らす三重県で会場を探していたおふたり。
茅葺き屋根と田園風景、季節の恵みを味わう料理。自然体で過ごせる心地よさに惹かれた場所は、伊勢清流・宮川沿いに佇む「鄙茅(ひなかや)」でした。
「この景色を目にした友人たちの顔が見たくて」
目の前の田んぼに水が張り、木々や空、水面のきらめきが一番美しい5月を選んだおふたり。
ゲストには会場はサプライズにし、伝えていた集合場所は最寄駅。送迎バスを用意し、ゲストには美しい景色を楽しみながらお進みいただきました。
青空の下、ガーデンで行った人前式のあとは、おふたりもゲストと同じテーブルを囲み、食事と会話を楽しむ時間に。
新郎様手づくりの山を模したコンクリートのオブジェが会場を彩る中、かまどで炊いた「あわび飯」やデ ザートビュッフェを振る舞い、縁側で景色を眺めたり、散策したり、思い思いにゆったりとお過ごしいただきました。
結びのお手紙の時間には、新婦家の三姉妹が習っていたハープを、お姉様と妹様が演奏。家族の思い出を重ねた音色が、会場をやさしく包みました。
美しい景色も、美味しい料理も、大切な人たちと過ごす時間も。おふたりの願いが、ひなかやの自然の中でひとつにつながった一日でした。

Gallery
bottom of page
























