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we are what we eat
和装に憧れがあったおふたり。
「伝統的な和の雰囲気は好き。でも、堅苦しくなりすぎず、自分たちらしい結婚式にしたい。」そして、大切な人たちには美味しい料理を楽しんでもらいたい。そんな想いから、和婚のご相談が始まりました。
おふたりの希望を伺いながら、神社での挙式と料亭でのお食事会、和装人前式など、さまざまなスタイルをご提案。その中で選ばれたのが、歴史ある建築と美しい日本庭園をもつ八勝館でした。
同じ敷地内で挙式から食事会まで過ごせること。旬の料理をゆっくり楽しめること。そして、和装はもちろん、洋装も美しく馴染むこと。おふたりが大切にしていた「和の趣」「美味しい料理」「ゲストとの時間」が、ひとつの場所で叶えられることが決め手になりました。
歴史と格式のある空間だからこそ、そこにおふたりの「好き」をどう添えていくか。
プロフィールブックにはオリジナルの謎解きを仕込み、ゲストみんなで答えを探したり、鏡開きを一緒に楽しんだり。お食事の最後には、甘いものが好きな新郎様のために、シェ・コーベのスイーツを集めたデザートブッフェをご用意するなど、当日の過ごし方も一緒に考えていきました。
白無垢で迎えた神前式から、パーティーでは心惹かれていたブランド、カザリのドレスへ。和装も、ドレスも、大切な人たちとの美味しい食事も。ひとつひとつの「好き」がつながって、伝統の中にもおふたりらしい遊び心が感じられる、あたたかな和婚になりました。

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