結婚業界に身を置いて12年
ステップアップできる場を求めて

My

Philosophy

学生時代に、アルバイトでブライダルスナップのアシスタントをやったことが、この業界を知ったきっかけです。結婚式は、人生の一部となり、式後もずっと心の中に残り続けていくセレモニーであることに魅力を感じ、そんな結婚式を作り上げるプランナーになりたいと思うようになりました。大学とブライダルの専門学校のダブルスクールを経て、大手結婚式場に就職。以降11年間、全身全霊を込めて結婚式に携わり、プランナーとしもディレクターとしても納得のいく結果を出したことは大きな自信となり、次のステップに踏み出す力にもなりました。プランナーとして、今、本当に自分がやりたいことは何か。それは、大好きな結婚式を、自分と同じくらい結婚式が好きな仲間ととことん作り込んでいきたい。その願いを叶えられるのはシュシュだと思ったのです。

プランナーとしての
真の力が試される舞台へ

まず驚いたのが、おふたりとプランナーの距離感です。どんな些細なことでもおふたりが想いを伝えてくれますし、それに対してシュシュのプランナーは、全員が友人のように寄り添っています。1組1組にかける時間もとても長く、プランナー歴が長い私でも、最初はどうコミュニケーションをとればいいのか戸惑ったほどです。また、おふたりの感度が高く、「こんなことがやりたい!」という強い想いを持っている方が多いことにも驚きました。その想いをいかに形にしていくか、おふたりの結婚式にどんな意味を持たせるか。プランナーとしての力量が問われると思ったと同時に、会場はもちろん、結婚式のスタイルなど、制約なく自由な発想で提案できるおもしろさに、自分が目指していたスタイルをここで見つけた気がしました。

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「鬼頭さんと一緒に」
その言葉のために自分を鼓舞

シュシュでの結婚式に関わるようになってから、他のプランナーに比べて、いかに自分の引き出しが少ないかを感じることが多いんです。シュシュのスタッフは、プランナーをはじめパートナーも経験値の高い人が多く、何より結婚式への思い入れが強い人ばかりです。そんな周りの仲間から多くを学びながら、自分の引き出しを増やし、おふたりにとってその後の人生の中で、いつでも思い出したくなるような1日を作っていきたい。今まで以上にそう想うようになりました。シュシュでは、担当プランナーを指名される方が多いのも特徴です。より多くのお客様と、自分らしい結婚式をプロデュースしながら、1日も早く「私に!」と言ってもらえるプランナーを目指していきたいと思っています。

Planner

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Manabu Kito

​鬼頭 学

出身:愛知県

新たなステージで、

より近くより深く
おふたりと唯一無二の

時間を創りあげたい。

Case