最愛なる人と等身大の姿で過ごすひととき


おふたりにとって最愛なる人・・

どんな時も見守ってくれて

自由に生きさせてくれたご両親。


小さいころから可愛がってくれて

家族想いなおじいちゃん。


ひとり孫で、愛情を

たっぷり注いでくれたおばあちゃん。


昔から一緒に歌をうたったり

友達みたいな身近な存在のご兄弟やご親族。


おふたりの人生の中で欠かせない

大切な方々に見守られながら

6月6日、おふたりのハレの日が結ばれました。





おふたりのハレの日を祝福しているかのように

新婦様の大好きな紫陽花が満開に咲き、

迎えた 6月6日。


元々おふたりは、去年の5月に普門園で

ご家族やご友人を招いて結婚式を行う予定でした。


答えのない問題に様々な感情がぐるぐると

おふたりを囲んでいた日々が続いたかと思います。


どんな決断がおふたりにとっても

ゲストの方にとってもいいのか

悩み、一緒に考えさせていただいた中で

おふたりは決心してくださいました。


秋に普門園で前撮りをして、6月6日に

普門園でご家族を招いて挙式とお披露目会を開催し

7月にご友人とのパーティを開催することです。


私は約2年間おふたりとご一緒させていただき

前撮りとご家族での挙式とお披露目会を

心を込めてお手伝いさせていただきました。


そして、待ちに待ったおふたりのハレの日。


結婚式前日から雨が降っていて

当日の朝もパラパラ降っていたので心配でした。


ですが、結婚式に携わった人やおふたりの想いが

天まで届いたのか・・

挙式が始まる頃には青空が広がっていました。




ご家族やご親族の方のみの参加なので

ゲストのみんなが居心地が良く過ごせる雰囲気を

大切にしたいと想いを綴ってくださいました。


” いつもの空気感 ” を軸に

おふたりの想いを1日に込めました。



大好きな方ひとりひとりと会話を交わし、

写真を撮ることを大切にする時間


エンターテイメント性やイベント性も

取り入れたいというご希望があったので

おふたりの自作で、○×クイズを開催!