普門園の回廊入場の魅力


普門園の魅力の一つ

『回廊入場』

その魅力について




普門園は周りに建物が見えず、

車の音など街の喧騒が届かない

完全に日常と隔絶された空間です



春夏秋冬、自然が彩る日本庭園を囲むように

全長60メートルの回廊が敷地いっぱいに広がります


昔の花嫁は実家で花嫁支度をして、新郎の家に行き

新郎家の先祖に手を合わせ、結婚式へと向かいました


そんな奥ゆかしさを現代の花嫁様にも感じてほしいと考え

普門園の挙式はこの回廊を使った

「花嫁が実家から嫁ぐ姿を模した儀式」から始まります



新婦は大切なご家族とゆっくり歩調をあわせて新郎の元へ


育ててくれた両親に導かれながら

家族として過ごした人生を振り返ります




母から送られる「紅さしの儀」

母から子へ身支度をする最後の機会


小さい頃、たくさん身の回りの支度をしてくれたことを思い出しながら

この温かな手に守られて育ってきたという実感が湧くひと時です


思い出とともに、普段は伝えられなかった言葉が自然と溢れる

これまでの想いを噛みしめながら


新婦の歩みを待つ新郎の元へと進みます



両家揃ってのご挨拶

両親の手から新郎の元へと

送り出すシーンには


固い男同士の決意の握手だったり




嬉しさが極まって思わず出てしまう

こんな表情だったり