想いが実る7月へ

シュシュブライダルブログをご覧のみなさま。


6月が終わり今日から7月ですね。



私はというと季節の変わり目を感じることが難しかった今年は

春の思い出があまり無い中で夏を迎えようとしております。



シュシュブライダルもご結婚式を行わない6月は初めての事で

みんなサロンでこれからのお客様の喜んでいる笑顔を想像しながら

日々、志事に取り組んでいました。




世間も徐々に活気が戻ろうとしているのを感じながら

シュシュブライダルでもとても嬉しい事に

結婚式のご相談にお越しいただける新郎新婦様が6月は多かったです。


「fil-r-m wedding」や「幸福日和」も

発表してからお問い合わせが徐々に入るようになりました。


5月から開始したYouTubeのLive配信も視聴者が徐々に増え

YouTubeを見てシュシュブライダルに来ましたというお客様もいらっしゃいます。


本当にありがたい事にたくさんのお問い合わせが増えましたが

すぐにこれだけの反響があることは私たちも予想しておりませんでした。





実は6月に入る前、社内でミーティングを行った際は

実際に新郎新婦様が結婚式を検討し始めるのは早くても年末か来年に入ってからではないか

と話をしており、「新型コロナウイルス」の影響をとても心配しておりました。


いつ開催できるか判断が難しい

開催してもゲストが安心して来てくれるのか


不安がたくさんあって決断するのが難しいのではないかと予測していました。



でも実際は違いました


ご来店頂いた新郎新婦様や延期をされた新郎新婦様にお声を聞くと

「不安だけどやっぱり直接伝えたい人たちがたくさんいる」

「結婚式をするという気持ちになったのを諦めたくない」

など、とても前向きなお言葉をいただきました。



この言葉を聞いて本当に心のモヤモヤが晴れた気分でした。



結婚式のプロである私たちが新郎新婦様を勇気付けるとばかり思っていましたが、

私たちの方が新郎新婦様から背中を押してもらった事に気付きました。


そして結婚式の事を思い出しました。



ウエディングプランナーは感動を与える仕事とよく言われますが、

私は必ずしもそうではないと思っております。



結婚式当日に私がいつも思う事は

私たちが感動を与えるのではなく、感動させてもらっているという事。



そんな新郎新婦様が大変な時に

たくさんの背中を押してもらえている事に気づいた私たちは

これからは恩返しする番だと考えております。



必ずおふたりはもちろん、

おふたりの結婚式に携わった全ての人が笑顔になるよう精一杯サポートいたします。



7月は「穂文月」

稲の穂が実る月です。


みなさまの想いが実る月になりますように










シュシュブライダルは、名古屋を拠点に東海エリアでオリジナルのオーダーメイドウェディングを行なっているブライダルプロデュース会社です。

野外ウェディングやホテルウェディング、レストランウェディング、家族婚や和婚まで幅広く、本当におふたりらしい結婚式をご提案しています。

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