家紋~和婚の魅力~

こんばんは


いつもシュシュブライダルのブログを

ご覧くださりありがとうございます


2月

本格的な冬のはずですが


最近は 春のような暖かい日があったり

桜のつぼみの膨らみに気付いたり


春はもうすぐそこまで

来ているんだなと

感じる今日この頃です



さて

今日は和婚の魅力のひとつ 「家紋」 についてお話したいと思います

みなさまは お家の「家紋」がどんな紋章か ご存知ですか?

家紋は 先祖から伝わるその家のマーク のようなもので 戸籍などと違って国に管理されたり 登録されたりしていないため

それぞれのお家で 代々伝わって 現在に至ります

和婚 というとやはり 一番に思い浮かべるのは お着物

なかでも男性は 紋付羽織袴 をお召しになります

「紋付」

そうなんです お着物に家紋が入っているのです

レンタルのお着物であっても ご自身のお家の家紋をつけて お召しいただくことができます

背中に家紋を背負って お式へとゆっくり進む新郎の後ろ姿は

本当に凛々しく 頼もしく 決意や覚悟を その背中から感じることができ

親御様にとっても 感慨深い瞬間になっている ことと思います

家紋とは新郎が身に着ける だけのものではありません

新婦家にも 代々伝わる家紋があります

そこでおすすめなのが こちら



ゲストを最初にお迎えする入口に 両家の家紋をあしらった 「ウェルカム暖簾」


このスタイルは

「お嫁にもらう」 「相手の色(家風)に染まる」

というような かつての日本の結婚文化・風習を越えて

二人が両家をつなぐ架け橋になる お互いの価値観や文化を受け入れ よりよい生き方をみつけていく

という 今の時代や価値観を 現すかのようなデザインです

ゲストはこの門と暖簾に出迎えられ 「おお~」と テンションがあがります笑

普段の生活の中ではあまり意識しない 家紋について知ることで ご自身のルーツを知るきっかけに なるかもしれません

和婚には 自分のしらない自分を 発見させてくれる 魅力があります