仏前婚儀式


運命の相手とはこの世に生まれたときから

赤い糸で結ばれているといわれます。


ふたりが生を受け。この広い世の中で出会い、

結婚するに至ったのはお互いの縁。


赤い糸とは縁であり

それを何より大切に考える結婚式。



それが仏前式です。



いまの自分がいるのは

ご先祖様のおかげ


はるか遠い過去から脈々と受け継がれてきたものです。


そしてふたりの結婚を架け橋として、

いつか誕生する子供へ、孫へ

受け継がれる縁。


だからこそご先祖様に感謝を捧げ、

後々の世代の幸福を願い

縁を尊ぶ儀式を行う


仏前式は結婚を誓うのではなく、

仏様と先祖様に報告する形式で進められます。


仏前式の儀式に念珠の授与があります。


念珠(数珠のこと→昔は寿道具の1つ「寿寿<じゅじゅ>」と呼んでた)の

一粒一粒はふたりを取り巻く人々を表し、

縁でつながり果てることのない和(輪)でできている

その和(輪)の中でふたりも生かされている。


結婚はふたりだけのものではなく

まわりの人々にとっても深い関わりがあることを

教えてくれる儀式です。


またお香を合わせるお清めの儀式、

両家誓いの盃、

撫で石の縁、

祈願、僧侶からの結婚生活のあり方についての説法など

仏前式ならではの儀式がありそこに意味があります。


結婚式の選び方は人それぞれ

どんなやり方も正解です。


でももしよかったらその儀式の意味を知って

当日を迎えたら

そこにまた意味があるのかなと思います。


ちなみ祈願という儀式で唱える般若心経は

「いらいらするな、くよくよするな、

ぎすぎすすな、おおらかに、おおらかに」という

大きな意味があり

それぞれのフレーズに意味があるそうです。


それを知れたのもこの仏前式に触れることができたから


詳しくは三浦まで笑

→嘘です!本があります!

よかったらサロンにありますのでご覧ください。