【幸福日和】空間のこだわり vol.1


私たち、シュシュブライダルがご提案する

少人数結婚式「幸福日和」


その中で大切にしているポイントのひとつ

「空間」について、2回に分けて

お話しさせていただきます。






幸福日和のコンセプトの中で

「空間」をおふたりらしく

表現することがあります



そこで重要なのが

「会場のテーブルのレイアウト」

これまでの日本の結婚式は

新郎新婦様が座るメイン席に向かって

左側に新郎様側のゲスト

右側に新婦様側のゲストが着席します


新郎新婦様に近い席が上座となり

一番遠い席が下座となります


一般的には、主賓、仕事関係者、

友人、親族の順に上座から座り

下座に家族が座るのがマナーでした

そもそも上座下座の定義が

今からおよそ600年の昔。


室町時代に成立した住居の様式である

書院造(しょいんづくり)に床の間が登場します。

掛け軸のかかっている

一段高いスペースが床の間です。

なんでも昔の寺の僧侶が勉強するための部屋

(書院という本を読む机付き)が源流で

その部屋の中には「仏画」や「神号」をかけるスペースがあり

それに対する供え物として

自然に花瓶や香炉などを置くようになったようで

供え物を畳の上に置くわけにはいけない

ということで板を敷いたのが始まりとのことらしいです。

この板を押板といい、これが固定されて

備え付けになったものが「床の間」というわけです。

床の間は他の間よりも一段高い上段

床の間には神聖なものを置くし、

一段高い場所でもある。

ということで、権威の象徴とも言える

床の間の側に座ることができる

(神聖なものに背を向けられる)のは偉い人か、

もてなす客くらいだったようです。

あるいはそういった神聖で、

落ち着いた場所に座って欲しい人が

身分の高い人や訪ねてきてくれた人たちだったのですね。

そう、これが「上座」の起源です。

そしてその反対側が「下座」というわけです。 偉い人に当然のように座ってもらったり

来客をもてなしたり

より良い気分で迎えるために

一段高い側に座ってもらうための上座。 この考えが「床の間」ともども何百年もの時を超えて

おもてなしや思いやりの心に根ざした文化的な背景が

現代にまで受け継がれています

素敵な日本の文化ですよね。


その文化をしっかり取り入れ行ってきた結婚式も

日本独自の考えがしっかり取り入れられ素敵だなと。

ただその中で上記の上座下座の定義を考えると

結婚式での上座下座に関してはこうも捉えられるなと。



おふたりが誰に何を伝えたい結婚式なのか?

それによって今まで行っている

結婚式のレイアウトの定義は変わってくるのでは?




次のブログでは、

実際のお客様の事例を踏まえて

「空間」についてお話しさせていただきます^^






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