【会場選びのポイント】

「日本人で生まれたからには和婚を楽しみたい」
そんな想いの先には一般的な結婚式から少し変わった結婚式にしたい、という希望がありました。たくさん見学した中で普門園に決定した理由は、大書院の建物自体の趣きや、結婚式を行う時期には綺麗に咲くであろう桜をゲストの皆様と共に楽しめそうという点と、回廊からの入場や料理の演出など他にはないワクワクが感じられた事でした。
そんな決め手から、会場の厳かな雰囲気を壊さず、私たちの好きが溢れる結婚式を叶えたいという想いが芽生えました。


ふたりの描く雰囲気を綺麗にマッチさせるのが難しく、数ヶ月かけてあんな感じにしたいこんな感じにしたいと二人で意見を出し合い、イメージをイラストに起こしながら決めていきました。


新郎の地元である長野県飯田市の名産の水引を編んだり、私たちの家紋を用いて和テイストなアイテムを手作りしたり、ブーケやブートニアも普段から通っている大好きなドライフラワーのお店に依頼し、一つ一つどの花にするのか吟味したりと、好きなものに時間を惜しまず丁寧に決めていきました。


期間がある中での準備で、全てが順調に進んだ訳ではなかったですが、楽しいねと二人で言いながら準備できた事は振り返ってもいい思い出であり、より絆を深められたきっかけだったと思います。
ゲストの方々に印象に残る式にする事、私達らしさを表現出来る場所としてはここが最適だったと感じています。

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Gallery

和婚と桜、個性あふれる結婚式

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Customer's

voice

- お客様の声 -

「単純に楽しかった!もう一度やりたい」と思える心に残る結婚式でした。
式場を決めてから一年、結婚式の準備期間を通してゲストの方へ伝えたい感謝の気持ちや想いをプランナーさんと熱く話し合い、私達の気持ちを汲み取って下さり、親身に寄り添って下さったおかげで人生最高の日を迎える事ができました。心から感謝しています。

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Planner

- プランナーのコメント -

タカヒロさんリナさん、この度は本当におめでとうございました!
普門園の桜をめがけて、1年以上前から準備を進めてきた甲斐もあり、当日は念願の桜満開!もはや奇跡としか言わざるを得ませんでしたね!
お打ち合わせから結婚式に向けての情熱は人一倍のお二人の結婚式当日は込み上げるものも多かったです!

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Ceremony details

場所:普門園

収容可能人数:100名

料理内容:懐石料理